Law and Theoryとは?

Law and Theoryは、音楽家のための法律相談サービスを行う団体です。
理念を同じくする数名の弁護士により設立され、ボランティアで運営されています。

楽曲制作の仕事をしたのに報酬を支払ってもらえない

楽曲制作に際してサンプリングをしたいが、法律上許されるのか分からない
制作した楽曲の著作権に関する契約書を渡されたが、内容がよく分からない
ライブイベントの出演費が約束していた金額と違った

などの心配事はないでしょうか?

音楽とそれを取り巻くカルチャーにリスペクトを持つ専門家に相談をして、悩みを解決し、創作活動に力を注ぎましょう。

代表メッセージ

私は、学生時代にバンド活動をしており、弁護士として活動する現在はDTMやDJを楽しんでいます。
また、日常的にクラブやライブハウスなどの現場に足を運んでいます。
そこで出会った音楽家達と付き合っていく中で、彼らが大小様々な心配事に悩まされていることを知り、相談に乗ってきました。

心配事の多くは、弁護士などの専門家に相談すれば解決に向かうことができるものです。
しかし、実際に弁護士に相談している音楽家はほんの一握りであり、そもそも弁護士に相談するという発想がなかったり、身近に気軽に相談できる弁護士がいなかったりして、心配事を解決できずに時間だけが過ぎていってしまっているケースが多々あります。
才能のある音楽家が、音楽制作とは直接関係のない周辺の心配事に振り回され、大切な時間と力を削がれてしまうことは、残念なことです。
心配事を解決し、音楽を生み出すために時間と力を注ぎましょう。

当団体が、音楽家達の駆け込み寺のような役割を果たし、素晴らしい音楽が世に出ることの一助となれば、これ以上に嬉しいことはありません。
当団体名は、A Tribe Called Questのセカンドアルバムのタイトルであり、Daddy Kevが主催するイベントのタイトルでもある「LOW END THEORY」をサンプリングして名付けました。歴史に残るアルバムやカルチャーを刺激し続けるイベントのように、意義のある活動をしていくことを目指しています。

Law and Theory代表 弁護士 水口瑛介

運営メンバー

  • 弁護士水口 瑛介


    1982年、東京都国立市生まれ。東京大学法学部卒業。
    企業法務を中心に業務を行う傍ら、音楽、スポーツ、インターネットに関する案件に力を注いでいる。

✳︎Law and Theoryは運営メンバーを募集しています。
理念に共感する専門家の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

FAQ

    Q1:法律相談に費用はかかりますか?

    A1:費用はかかりません。ただし、原則としてお一人様1回(30分から1時間程度)とさせていただきます。

    Q2:相談で話した内容は外部にもれませんか?

    A2:秘密を厳守いたします。

    Q3:音楽関係以外の相談はできますか?

    A3:広く音楽に関係する相談のみをお受けしています。音楽に全く関係ない相談はお受けできません。

    Q4:匿名で相談はできますか?

    A4:匿名での相談はお断りしています。

    Q5:相談の後、相談を担当してくれた弁護士に業務を依頼したいのですがいくらかかりますか?

    A5:業務の内容により異なります。各弁護士に直接お問い合わせください。

    Q6:会社(音楽レーベルなど)ですが、相談はできますか?

    A6:ご相談内容によって対応が異なってまいります。法律相談フォームよりお問い合わせください。

    無料法律相談フォーム

    無料相談は、相談フォームからお問い合わせいただいた後にご相談者と弁護士とで調整し、
    直接お会いして、メールで、又はSkypeを用いて行います。相談フォームの入力前に、下記の確認事項を必ずご確認ください。

    (確認事項)

    ・無料相談は原則として1回(30分から1時間程度)とさせていただきます。

    ・相談フォームにご記入いただいた内容及び相談時にお話いただいた内容は、
     守秘義務に基づき他言いたしませんので、ご安心ください。

    ・当団体は、ボランティアで運営されています。
     概ね1週間以内には返信をすることを心掛けておりますが、これをお約束するものではございません。
     また、相談内容によっては、対応をお断りさせていただく場合もございます。

    ・無料相談の後、弁護士に実際の業務を依頼する場合には有料となります(ご依頼いただかなくても問題ありません)。